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2017-11-06
ご依頼作品*No.101【心と心】

心と心




心と心1のコピー




今回ご依頼をいただいたお客様は、


「心」を何よりも大切にされており、


仕事でも、そして普段からも、


一番心得ておられることだとお聞きし、


この作品を書かせていただきました。




喜怒哀楽の感情があり、


一定の状態を常に保つことが難しい「心」。




哀しいことがあるから、喜びや温かみを知れて、


喜びや温かみを知っているから、傷つくことがある。



もし、負の感情が人間になかったら、


人の痛みや人の温かさに、


気づけないんじゃないかな、と私は思います。





 

心が温かかったら、人にも温かくでき、


「心」がなかったら、


人にも心無いことを言ってしまったり行動したりしてしまう。



口先ではなく「心」から溢れ出た言葉は、


聞く人の「心」までスーッと自然に入り込んでくるものだから。




体力はあって幾ら健康でも、


もし「心」に元気がなかったら、


何もやる気も起きなければ、100%の力が湧いてこない。




心は、全ての源。




心と心2のコピー




生まれてから一生涯を終えるまで、


人と人との繋がりの中で、


幸せに感じることもあれば、


もがき苦しむこともあると思います。




自分だけの人生のように見えて、


実は自分一人で成り立っている訳ではないはずです。




だから、「人と人」、「心と心」。




形がなく、


目に見えて確認することもできないものだからこそ、


「互いに想いやる心を持つこと」が大切なんだと思います。






.。.:*想いを、カタチに。書道家みらい*:.。.