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2018-04-23
ご依頼作品「一燈照隅」

ご依頼作品No.112「一燈照隅」




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比叡山延暦寺を開いた伝教大師、


最澄の言葉をご依頼いただきました。




一燈照隅


「最初は一隅を照らすような小さな灯火でも、


その灯火が十、百、万となれば、国中をも明るく照らすことになる」


という意味です。




ご依頼いただいたお客様は、


会社を経営されている方で、


ご自身の会社も、


この言葉のような気持ちを持ったスタッフで


築き上げていく企業を目指し、


「まずは一燈から」という想いを伺った上で、


作品を書かせていただきました。




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例え小さな希望でも、


絶えず、信じ、熱を注ぎ続けることで、


その小さな光に気づいた人達が、


協力者に変わってくれるかもしれない。




大事なのは、自分の意志を信じ、


その小さなひとつの光を照らし続ける事。


自分自身が裏切り、信じ続けられなければ、


そもそも光は消えてしまうから。






お客様のその想いがカタチとなっていけるよう、


切に願って。.:*゜゚






.。.:*想いを、カタチに。書道家みらい*:.。.